2013
TAIPEI 101
台北での作品展
Shibuki Takakura / 大下倉和彦
EXPLORING THE INNER LANDSCAPE意図と偶然のあいだに現れる、ひとつの形
人はふだん、自分の輪郭を保ちながら世界を見ています。
けれど関わりの中で、ふと境目がやわらぐ瞬間があります。
シブキアートは、形を決めて描くのではなく、人・空間・時間の重なりに応じて、かたちが立ち上がります。
見るときも同じように、理解するというより、感じ方が静かに動きはじめます。
残るのは、自分の感じ方が変わった記憶です。

01 / THE ARTIST
丹後ちりめんの製造を家業とする家に生まれ育ち、剣道の体捌きから独自のシブキ技法へ。Shibuki Takakura(大下倉和彦)は、自然や宇宙から受け取る光の色を、絵画へと写し取ります。日本の心と技を土台に、世界の人々が繋がる表現を探り続けています。
MEET TAKAKURA ↗02 / AVAILABLE WORKS

120 × 88 cm / シルクサテン / 2021
我が魂は何処向かう
想うがままが息づく先
叶うせいは星のかず
正解なんて欲しがらず
我と思わん者ならば
汝自身が向かう先

52 × 42 cm / シルク二重織 / 2019

92 × 103 cm / シルクフクレ / 2018
03 / FOR GALLERIES & CURATORS
国内外のギャラリー、キュレーター、エージェントの皆さまへ。展示、作品の取扱い、作家としての活動に関するご提案をお寄せください。
展示・作品取扱いを相談する↗SELECTED MILESTONES
2013
台北での作品展
2015
シンガポール出展
2021
作品集出版記念展 · 京都
2022
パリ・ニューヨークでのパフォーマンス


04 / WEAR
舞台でまとう衣装から、日々持ち歩くバッグまで。人とともに動き、光を受け、そのたびに表情を変える。一点ものの表現が、暮らしの中へ広がります。
衣装・身につける作品を見る↗
FILM / SHIBUKI TAKAKURA
BEYOND THE CANVAS
車も、物も、空間も。素材や大きさを越えて、SHIBUKIはその場所だけの表情を生み出します。


EXPANDING THE PRACTICE
衣装、空間、ワークショップとパフォーマンスへ。作家としての表現を、それぞれの場で深めていく。
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